食レポ(レビュー)

【レビュー有】ウエルシア薬局「チョコクランチ抹茶バー」=湯のみ1杯のカテキン摂取

見ていただいてありがとうございます。

アイス大好き!抹茶大好き!な30代主婦のはつがカエデです。

ウエルシア薬局限定商品「チョコクランチ抹茶バー」もう食べました?

がっちりマンデーでも紹介されてたアイスなんですよ。

私も気になって食べてみたんですが、お手頃サイズでやさしい甘さが特長のチョコ抹茶アイスです。

「抹茶アイスたべたいけど、甘すぎ・渋いなのは嫌だな」という人におすすめ商品です。

そして、「チョコクランチ抹茶バー」を食べると緑茶カテキン120mg(湯のみ1杯分)が摂取できるんです。

カテキンは抗菌・抗ウイルス作用が注目されているんですよ。

さらに「チョコクランチ抹茶バー」は企業・市・大学が抹茶の活用に注目し、コラボしてできた商品なんです。

カエデ

このアイス…情報量が多すぎる(^_^;)

そこで「チョコクランチ抹茶バー」を、元食品メーカーの検査員が記事にまとめてみました。

  • ウエルシア薬局「チョコクランチ抹茶バー」の説明
  • 私のレビュー
  • みんなの口コミ
  • 緑茶カテキン120mgの魅力
  • 「チョコクランチ抹茶バー」は企業×市×大学のコラボ商品
  • 商品情報(サイズ・カロリー・価格・原材料など)

ウエルシア薬局「チョコクランチ抹茶バー」の説明

我が家はよくウエルシア薬局を利用するんです。

ふらっと立ち寄ったある日、アイスコーナーを見ていると「店頭POPがとてもにぎやかなエリア」がありました。

近づいてみると、「チョコクランチ抹茶バー」がたくさん並んでいたんです。

店頭POPには、このように書かれていました。

  • ウエルシア限定商品
  • 抹茶×チョコ! 濃厚な味と香り
  • 静岡県島田産抹茶100%使用
  • 緑茶カテキン 120mg含有
  • 北海道豊富町産牛乳・クリーム
  • 横浜薬科大学監修
  • がっちりマンデーで紹介(※)

一目見て、「な…なんか情報量の多いアイスだな」という感想(笑)

気になって、ついつい買ってしまいました(^_^;)

2021年4月4日のがっちりマンデーで、ウエルシア薬局が取り上げられました。

「チョコクランチ抹茶バー」は横浜薬科大学監修の開発中商品として紹介されました。

ウエルシア薬局「チョコクランチ抹茶バー」私のレビュー

私のレビューをサクッとまとめると、こうなります。

  • 「チョコクランチ抹茶バー」の大きさはクレジットカードくらい
  • チョコクランチはパリパリ香ばしい
  • 抹茶はミルクでマイルドに

結論:「チョコクランチ抹茶バー」はチョコ×優しい抹茶ミルクアイス

くわしくお話しします。

「チョコクランチ抹茶バー」の大きさはクレジットカードくらい

さっそく袋を開けてみました。

見た感じ、やや小ぶりのアイスです。

大きさを測ってみると、アイス部分は横8×縦5×厚さ2cm

だいたいクレジットカードくらいの大きさです。

「チョコクランチ抹茶バー」のチョコクランチはパリパリ香ばしい

ひとくちかじってみると「パリッ!」

チョコがすごいパリパリなのに驚きました。

うすーくコーティングされているからか、パリパリなんです。

そして、クランチがサクサクっとしてて香ばしい。

アーモンドの香ばしさと言うより、あられみたいな香ばしさがします。

「チョコクランチ抹茶バー」の抹茶はミルクでマイルドに

メインの抹茶は普通の濃さです。

(中身の写真は撮影を忘れてしまったので、すみませんが↑パッケージ写真をのせました)

ハーゲンダッツの抹茶よりは濃くなく、MOWやスーパーカップほどの濃さです。

「緑茶カテキン 120mg含有」と書いてあったので、濃い抹茶なのかと勝手に期待してました(^_^;)

そして、この「チョコクランチ抹茶バー」の抹茶部分、甘さ控えめなのが特長です。

外側のチョコと食べてちょうどいい甘さくらいにおさえられています。

カエデ

市販のアイスはかなり甘めですよね。

正直、甘さに胸焼けすることもあります…(^_^;)

私は「チョコクランチ抹茶バー」ほどの甘さが好みです。

「チョコクランチ抹茶バー」はチョコ×優しい抹茶ミルクアイス

「抹茶も普通、甘さも控えめ…じゃあ味が薄いの?」と言うと、そうではありません。

抹茶の味や香りもするけど、同じくらいにミルクの味やコクも感じるんです。

抹茶の味や香りもしつつ、ミルク感も合わさって優しい味になっています。

そして驚きなのが、抹茶アイスに特徴的な苦み・渋みが全く感じられません。

ミルクのコクやマイルドな口当たりが、抹茶の苦みや渋みを和らげているのだと思います。

全てまとめると、「チョコクランチ抹茶バー」はチョコ×優しい抹茶ミルクアイスと感じました。

アイスの甘さ、抹茶の渋さが尾を引くことなく、スッキリと食べ終えられます

カエデ

抹茶が濃くて渋いアイス・あまーいアイスを食べたい方には物足りないかもしれません

「チョコクランチ抹茶バー」みんなの口コミ

Twitterでは、こんな意見が出ていました。

  • チョコ×抹茶がおいしい
  • 味が濃すぎずちょうどいい
  • 食感も味もおいしい

「チョコクランチ抹茶バー」=湯のみ1杯のカテキン摂取

「チョコクランチ抹茶バー」はおいしいだけではなく、緑茶カテキンが120mg入っている事も魅力なんです。

この緑茶カテキン、実は抗菌・抗ウイルス作用があるとされています。

というのも、お茶がコロナを迅速・効果的に不活化 京都府立医大の教授が指摘というニュースがあったくらい、今、緑茶が大注目されているんですよ。

カエデ

身近な例でいうと、ファブリーズW除菌 緑茶成分が売られていますよね。

それだけメーカーも緑茶のカテキンの力に注目しています。

そして「チョコクランチ抹茶バー」は緑茶カテキン120mg入りです。

これは湯のみ1杯分の緑茶を飲んだ時と同じ量なんです。

つまり「チョコクランチ抹茶バー」を食べたら、湯のみ1杯分の緑茶カテキンを摂取できるというのが魅力的なんです。

カエデ

緑茶を飲む習慣がない方でも「チョコクランチ抹茶バー」を食べれば、手軽に緑茶カテキンを摂取できますね(^▽^)

「チョコクランチ抹茶バー」は企業×市×大学のコラボ商品

「チョコクランチ抹茶バー」の袋に並ぶロゴの数々。

見ただけだと「何を意味してるの?」と思いますよね。

実はこの「チョコクランチ抹茶バー」、企業×市×大学のコラボ商品なんです。
(難しく言うと産官学連携)

そして、上のロゴが意味している内容は

「チョコクランチ抹茶バー」は、横浜薬科大学が監修し、静岡県島田市の緑茶(抹茶)を使用し、乳製品に強い北海道のセコマで製造され、全国展開しているウエルシアで「Welcia×Secomaブランド」として販売している。

という事なんです。

カエデ

情報量が多すぎますね(^_^;)

興味のある方向けに、ゆっくり&くわしく説明します。

まず、「緑茶」をキーワードに次の企業・市・大学が連携しました。

  1. 大学…横浜薬科大学
  2. 市…静岡県島田市
  3. 企業…ウエルシア薬局

それぞれ何をしている所なのか、順に説明します。

横浜薬科大学では、緑茶カテキンの効能・効果について研究開発しています。

そして②静岡県はお茶として有名な県ですが、その中でも島田市は「茶処」と名高い市だそうです。

そこで、「緑茶といえば島田市!」と言う風にイメージを広めて、島田市の事を県外の人にも知ってもらおうと「島田市緑茶化計画」を進めています。

そして、③ウエルシア薬局は「健康にこだわった商品」を、メーカーと共同開発していたりもします。

つまり、①~③は「緑茶を広めて、みんな健康になってもらいたい」と言う部分が共通しているんですね。

  • 静岡県島田市…緑茶を広めたい
  • 横浜薬科大学…緑茶カテキンの効能・効果を研究
  • ウエルシア薬局…健康にこだわった商品を生み出したい

そこで横浜薬科大学(渡邉泰雄 教授)監修のもと、島田市とウエルシア薬局の共同開発で「チョコクランチ抹茶バー」が誕生しました。

カエデ

というと、「あれSecomaは何なの?」となりますよね。

サクッと言うと、Secomaはアイスを作った食品メーカーです。

次はSecomaについて、くわしく説明します。

Secoma(セコマ)は北海道のグループ会社です。

有名なのはセイコーマートという、北海道を中心に店舗展開しているコンビニです。

ですがセコマはコンビニ経営だけでなく、Secomaブランドを展開する食品メーカーでもあるんです。

そして北海道と言うだけあって、セコマは乳製品に強いという特徴もあります。

カエデ

アイスクリームには牛乳と生クリームは欠かせませんよね。

市販の抹茶アイスも必ず「乳製品」が入っています。

そして北海道の牛乳は(食品検査員だった私が断言しますが)間違いないおいしさです。

そこでウエルシア薬局はセコマとコラボします。

まず、セコマグループの中に牛乳の会社(豊富牛乳公社)、アイスの製造会社(ダイマル乳品)がある事を活かして、北海道の牛乳・生クリームを使った「チョコクランチ抹茶バー」を製造します。

そして全国展開しているウエルシア薬局が「Welcia×Secomaブランド」として販売すれば、日本中に「Welcia×Secomaブランドのチョコクランチ抹茶バー」を広めることができます。

つまり、お互いの良い部分を活かした販売形態という事になりますね。
(なので、このアイスはウエルシア薬局限定商品です)

今までお話ししてきたことをまとめると、こういうことになります。

「チョコクランチ抹茶バー」は、横浜薬科大学が監修し、静岡県島田市の緑茶(抹茶)を使用し、乳製品に強い北海道のセコマで製造され、全国展開しているウエルシアで「Welcia×Secomaブランド」として販売している。

全てを理解できなくても「とにかくすごいアイス」だという事はわかっていただけたでしょうか?

カエデ

こう聞くと、ちょっと食べてみたくなりませんか(^▽^)

「チョコクランチ抹茶バー」商品情報

サイズ・カロリー・価格

名称「チョコクランチ抹茶バー」
価格192円(税込)
サイズ横8×縦5×厚さ2cm(実食部)
内容量80ml
エネルギー(カロリー)209kcal
製造所株式会社ダイマル乳品

原材料

原材料名:チョコレートコーチング(国内製造)、乳製品、牛乳、砂糖、水あめ、小麦パフ、抹茶/乳化剤・着色料(クチナシ)、安定剤(増粘多糖類、寒天)、香料、膨張剤、(一部に乳成分、小麦、大豆、アーモンドを含む)

まとめ

♦ウエルシア薬局「チョコクランチ抹茶バー」説明

  • ウエルシア限定商品
  • 静岡県島田産抹茶100%使用
  • 緑茶カテキン 120mg含有
  • 北海道豊富町産牛乳・クリーム
  • 横浜薬科大学監修
  • がっちりマンデーで紹介

♦ウエルシア薬局「チョコクランチ抹茶バー」私のレビュー

  • 「チョコクランチ抹茶バー」の大きさはクレジットカードくらい
  • チョコクランチはパリパリ香ばしい
  • 抹茶はミルクでマイルドに
  • 結論:「チョコクランチ抹茶バー」はチョコ×優しい抹茶ミルクアイス

♦「チョコクランチ抹茶バー」を食べたら、湯のみ1杯分の緑茶カテキンを摂取できる

♦「チョコクランチ抹茶バー」は企業×市×大学のコラボ商品

こちらをご覧ください

♦「チョコクランチ抹茶バー」商品情報

こちらをご覧ください

「チョコクランチ抹茶バー」は、チョコのパリパリ&抹茶アイスの優しい味が特長的な商品です。

そしてなんといっても魅力なのが、おやつ感覚で緑茶カテキンが摂取できるところですね。

「健康にこだわる」ウエルシア薬局らしい商品です。

カエデ

緑茶カテキンが手軽に摂取できる、そして優しい味が特長の「チョコクランチ抹茶バー」

ぜひ一度食べてみてくださいね(^▽^)

▼がっちりマンデーで紹介後、売り切れ続出の「北海道メロンソフト」レビュー記事はこちら

【レビュー】ウエルシアでセコマの北海道メロンソフトを買ってみた! これはうまい! 見ていただいてありがとうございます。 アイス大好き主婦のはつがカエデです。 あなたはセイコーマート(セコマ)の「北...
RELATED POST