子育て

【子育て主婦の本音】子育て中だって自分の時間が欲しい! 時間の作り方をシェアします

この記事はこんな方に向けて書いています。

  • 子育て中なんだけど、自分の時間がとれない
  • 子育てがなんか辛い
  • 周りに子育てを頼れる人がいない(転勤族、ワンオペ育児など)
  • 子育て主婦が「自分の時間が欲しい」と思うのはワガママなの?

こんにちは。

ほとんど寝ない×いつもべったりな3歳娘を育てている主婦、はつがカエデです。

実家が遠方 & 夫は仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児をしています。

子育てしていると「自分の時間がとれない」問題、あるあるですよね。

「子どもが欲しいと思って生んだのに、今は自分の時間が欲しい。そう思うのはワガママかな…」

いえいえそんなことはありません。私も「自分の時間ほしい」といつも思ってます。

なので「いかにして自分の時間を確保するか」それを一緒に考えましょう!

この記事では次の内容をお話しします。

  • 子育て中に「自分の時間が欲しい」と思うのはわがままではない
  • 「自分の時間がないと思っている人」はあなただけじゃない
  • 「自分の時間を作る」事はすごく大切
  • 子育て中の「自分の時間」の作り方
カエデ

この記事で「あなたの心の負担をやわらげるお手伝い」ができれば幸いです。

(今すぐ【子育て中の「自分の時間」の作り方】を見る)

子育て中に「自分の時間が欲しい」と思うのはわがままではない

「自分の時間が欲しい」と思う人の中には、次のように考えてしまう方もいるようです。

  • 子供が欲しくて生んだのに、自分の時間が欲しいって思うのはわがまま?
  • 他の親はもっと頑張ってる、自分はこんなこと言ったらダメかな
  • 自分の子供にイライラするなんて、親失格かな

いえいえそんなことはありません。私も「自分の時間が欲しい」と育児中何度も思ってます。

だれでも余裕がなくなったら「自分の時間が欲しい」と思うのは当たり前です。

心落ち着く時間や余裕がなければ、誰だってイライラするものです。

自分の時間がなくても全然OKな人もいれば、自分の時間はたくさん必要って人もいます。

つまり「子育てにガッツリ向き合える量」なんて人それぞれです。

自分がしんどいと思えば「すでに余裕がなくて、心が限界な状態」なんです。

カエデ

なので決してワガママ・親失格じゃありませんし、他人と比較してはいけません。

「自分の時間がないと思っている人」はあなただけじゃない

実は「自分の時間がない…欲しいな」と思っている人はあなたや私だけではありません。

NHK番組「すくすく子育て情報」の、こちらの記事をご覧ください。

簡単にお話しすると「自分の時間を十分に持てない」と感じている人は8割以上にものぼっています。

さらにおよそ4割の人が「自分の時間が60分以下しかない」と回答しているんです。

なのでみんな「自分の時間が足りない、もっと欲しい」と思っているんですよ。

知り合いの2児のお母さんも、こんなことを言ってました。

「夫は仕事から帰ってきても、家に上がらずに車にこもってスマホゲームしてる。

それなのに『会社の健康診断で【ストレスを強く感じている】って診断された』って言われた。

私だってパートも家事も子育てもして、ストレスたまってるのに…」

カエデ

どの家も一緒で、みんな「いっぱいいっぱい」のようですね…。

「自分の時間を作る」ことはすごく大切

「毎日忙しくてゆっくりできない…自分の時間がほしい」

そう思った時は「心が危険信号を発している状態」です。

カエデ

突然ですが「忙しい」って漢字の由来、知っていますか?

実は「心を亡くす(心がまともに存在しない状態)」と言う意味だそうです。

つまり「忙しくて自分の時間が欲しい」と思う時は、落ち着く時間が必要だと心からシグナルが出ている状態です。

「ゆっくりしたい」という心のシグナルを無視して頑張り続けると「うつ」になってしまいます。

というのも、私が子供の頃に母親がうつになったんです。
(原因は子育て・夫婦関係など、色々あったんだろうと思います)

うつになると、うつになった本人もつらいですし、家族もつらい思いをします。

通院しながら薬で治療、ひどい場合は療養のために子供と離れて入院・実家へ帰省する必要も出てきます。

なので「自分の時間が欲しい=心がゆっくりしたいとシグナルを出している」時は、何とかしてでも自分の時間を確保すべきなんです。

子育て中の「自分の時間」の作り方

自分の時間を作るなら、パートナーや親に頼る・地域サービスを利用するのが一番です。

もしあなたが「子供を安心して預けられるところがある」なら、ドンドン頼りましょう。

とはいえ「育児に協力してくれる人がいない」という人もいますし、地域サービスを利用するのも今は難しいですよね。

なので「自分でできる、自分の時間の作り方」を、私からシェアできたらと思います。

自分の時間を作る方法はこの4つです。

  • 家事の時間を減らす
  • 無駄な時間を減らす
  • 親だけ朝早く起きる(朝活する)
  • 「子供がひとりで夢中になっている時間」を自分の時間にあてる

家事の時間を減らす

育児も大変なのに家事も頑張ってたら、自分の時間はどんどんなくなります。

ついやりがちなのが「子供が寝ている間に家事をこなす」こと。

貴重なひとり時間は家事をせず、自分の時間にあてましょう。

なので家事は「最低限かつお金で解決」しちゃいましょう。

家事をお金で解決する例
  • 掃除機かけ ⇒ ロボット掃除機
  • 皿洗い ⇒ 食洗器
  • 洗濯・干す ⇒ 全自動洗濯機
  • アイロンがけ ⇒ アイロン不要のシャツにする・クリーニングに出す
  • 料理 ⇒ 総菜・レトルト・宅食・ベビーフード・デリバリー
  • 水回りの掃除 ⇒ ダスキンなどのプロに頼る
カエデ

あとは「すき間時間にチャチャッと家事の一部を済ませる」というのもおすすめです。

どういうことかと言うと、家事を数回に分けます。

風呂掃除 ⇒ 出かける10分前に「お風呂場の床だけ洗う」とかですね。

自分の時間を確保するため、ちょっとしたすき間時間を有効活用しちゃいましょう。

無駄な時間を減らす

無駄な時間と言うのは「なくてもいい時間」の事を指します。

例として「目的もなくテレビ・SNSを眺めている時間」があります。

カエデ

テレビやSNSを見てるとストレス発散になる!っていう人は良いんです。

そうではなくて「ただ見てるだけ」では時間がもったいないです。

というのもテレビやSNSは「あなたの貴重な時間」を簡単に食いつぶします。

テレビもSNSもお酒やタバコのように「依存性が高い」ものなんです。
(それで視聴者やユーザーをひきつけ、広告を流して利益を得ています)

テレビやSNSを見ながら家事をすると作業効率も落ちますし、時間も無駄にかかります。

なので「テレビやSNSは見たい時だけ見る」これが上手な時間の使い方です。

  • テレビを見るのではなく、動画配信サービスで「見たい物だけ見る」
  • 録画機能を使って、見たい時に見る
  • SNSは見る時間を限定する、もしくはSNSから離れる

テレビやSNSをダラダラ見るのをやめて「見たい時に見る、必要がない時は見ない」

そうすれば子供が寝た後に家事に追われることもありません。

子供が寝た後は自分の時間にあてることができますよ。

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親だけ朝早く起きる(朝活する)

自分の時間にあてられる一番の候補は「子供が寝ている時」です。

でも夜早く寝て朝までグッスリな子もいれば、22:00になっても起きている子もいるんですよね。
(私の娘は何やっても寝ません…)

なので「子どもが寝た後はゆっくり自分時間♪」それすらもできない人もいます。

そんな方におすすめなのが「親だけ朝早く起きる(朝活する)」こと。

おそらく夜寝ない子は、起きてくる時間も7:30-8:00とゆっくりめなはず。

なので親は5:00-6:00頃早起きして、子供の起床時間までを自分の時間にあてるんです。

カエデ

私も朝活してブログを書いています。

早起きは慣れるまでが大変ですが、習慣化してしまえばスッと起きられるようになりますよ。

「子供がひとりで夢中になっている時間」を自分の時間にあてる

ずっと子供と付きっきりで遊んでいては、自分の時間は確保できません。

なので「子供がひとりで夢中になっている時間」を自分の時間にあてるのもおすすめです。

というのも「子供がひとりで遊ぶ時間」も自立のために必要なんです。

親はそれを見守っているだけ、何か聞かれたら答える、それで十分だと思います。

世間ではとやかく言われがちですが、私はスマホやテレビも見せてもいいと思いますよ。

「子供に見せてもいい物」さえ気を付けて選んであげれば、スマホもテレビも決して悪い物ではありません。

「数字、色、歌、英語、生活習慣など」映像から学べることもたくさんありますしね。

つまり、ずっと一緒に遊ばなくても「親と一緒の空間で居られるだけ」でも子供は満足します。

子供がひとりで夢中になる時間を確保できれば、その間は自分の時間にあてられますよ。

カエデ

わが家の娘は「しまじろうクラブやMeecha!」を見ている間だけ静かです。

自分で映像を選べるのが楽しいらしく、夢中になって見ています。

なので親は「横でついているだけ」でOK。

子供の年齢に合わせた「学びのある良い映像が流れる」ので、安心して見せることができますよ。

(しまじろうクラブ&Meecha!は「こどもちゃれんじ加入者」なら無料です)

▼私の娘も2歳から始めてますが、楽しそうに遊んでいますよ(^▽^)

【こどもちゃれんじ】

【まとめ】大丈夫、自分の時間が必要なのはあなただけじゃない

  • 子育て中に「自分の時間が欲しい」と思うのはわがままではない
  • だれでも余裕がなくなったら「自分の時間が欲しい」と思うのは当たり前
  • 「自分の時間を十分に持てない」と感じている人は8割以上いる
  • 心がゆっくりしたいとシグナルを出している時は、何とかしてでも自分の時間を確保すべき

「自分の時間が欲しい」それは誰でも当たり前に持っている欲求です。

なので「こんなこと思うなんて…」と思わなくて大丈夫です。

それよりも「どうやって自分の時間を確保するか」を考えましょう。

子育て中の「自分の時間」の作り方

  • 家事の時間を減らす
  • 無駄な時間を減らす
  • 親だけ朝早く起きる(朝活する)
  • 「子供がひとりで夢中になっている時間」を自分の時間にあてる

自分の時間を持てるようになれば、あなたの心にも余裕が出てくるはずです。

あなたの心に余裕がでてきたら、子供とたくさん一緒に遊ぶ、それで十分だと私は思います。

お互い「無理のない、頑張りすぎない育児」をして、子育て時期を乗り切りましょう。

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