見ていただいてありがとうございます。
3歳の娘を育てる、30代主婦はつがカエデです。
流せるおしりふきって、実はあまり種類がないんですよね。
それに大手メーカーだから安心!
…と思って買ったら「うすい・破けやすい・取り出しにくい」で使いづらかったり。
「肌触りがガサガサしてて、子どもに使うのはちょっと…」と思うものもあったりします。
我が家はママベアーのおしりふきを1年半ほど使っているんですが、とてもふきやすい!
肌触りなめらかで分厚め、水分をしっかり含んでしっとりとしています。
そして「袋からシートを取り出しやすい」ので、使いやすいのも魅力!
大手メーカーから乗り換えて、それ以来ずっとリピ買いしています(^▽^)
Amazonブランドなので、お店で見かけることがなく不明な点が多いと思います。
なので愛用者の私が「ママベアーおしりふき(流せるタイプ」について、写真多めに説明しますね!
ママベアーは「レック株式会社」が作っているおしりふき

Mama Bear (ママベアー)・ Amazonブランドと言われると
- 「どこが作ってるの?」
- 「聞いたことないけど、使って大丈夫なの?」
- 「Amazonで売っている物だし…もしかして外国製?」
そんな不安を感じる方がいるかもしれません。
安心してください。
ママベアー おしりふきは「レック株式会社」という国内メーカーの商品です。
つまり日本製です。
ところで「レック株式会社」…どこかで聞いたことありませんか?
そうです。
「激落ちくん」「バルサン」が有名なメーカーです。
ママベア―はAmazonブランドです。
なので、Amazonサイトには「製造元:レック株式会社」とは書かれていません。
ですが下の写真を見てもらうとわかるように、作っているところは有名な「レック株式会社」です。

「えー…でもレック株式会社って、おしりふきを作った事ある会社なの?」
そんな不安を感じた方もいるかもしれません。
大丈夫です。
レック株式会社は、独自ブランドのおしりふきもたくさん発売しています。
つまり、レック株式会社は「おしりふき製造メーカー」でもあるんです。
なので安心して使うことができますよ(^▽^)
ママベア―おしりふき(流せるタイプ)の良かったところ3つ
- おしりふきシートの生地が「なめらか・分厚め・しっとり」していてふきやすい
- 包装にゆとりがあり、シートが取り出しやすい
- おしりふきのシールがへたりにくい
①おしりふきシートの生地が「なめらか・分厚め・しっとり」していてふきやすい

ママベア―おしりふき(流せるタイプ)は、こんな特徴があります
- おしりふきシートの生地が、布のようになめらか
- シートの生地が分厚め
- 成分の99%以上が純水でできているので、しっとりとしている
つまり、とってもおしりをふきやすいんです。
私、ママベア―の前は「ムーニーおしりふき トイレに流せるやわらか素材」を使っていたんです。
でも「ムーニーのおしりふき」には、こんな問題点がありました。


- おしりふきシートの生地が紙っぽくて、ガサガサしている
- シートの生地がうすい
- (水分量はママベア―と変わらなかった印象)
つまり、肌触りもいまいち・生地が薄くてすぐ破けちゃったんです。
おしりのスキマをふこうとすると、紙が破けておしりにはさまっちゃったりしました(^_^;)
一方、ママベア―のおしりふきは「とってもふきやすい」
肌触りも布のようになめらかで気持ちいいし、生地が厚めなのでなかなか破けにくいです。
なので、おしりにこびりついた汚れもしっかりふけます。
Amazonレビューには「もろい・やぶけやすい・ボロボロになる」と言った意見もありました。
ですが「流せるおしりふき」ですので、「ある程度水に溶ける程のもろさ」もなければトイレが詰まります。
私は使っていて「困るほどのもろさ」は感じませんでした。
②包装にゆとりがあり、シートが取り出しやすい
オムツ交換の時、お子さんはじっとしていますか?
私の娘はとにかくじっとしていなくて、オムツ交換も「手早く」こなす必要がありました。
そんな時、おしりふきがなかなか出てこなかったら「イラッ」としませんか?
以前使っていた「ムーニー」のおしりふきは、包装にシートがすき間なく「ぎっちぎち」につめられていました。
ぎゅうぎゅう詰めにシートが入っていると、なかなか取り出せない!
シートは何枚もつらなって出てくるし、むりにひっぱると破けちゃうし…イライラしました(^_^;)
でも、ママベアーのおしりふきを使うようになって、その取り出しやすさにビックリ。
1枚目はやっぱり取り出しにくいんですが、それ以降は取り出しがラクラクなんです。
というのも、シートを包んでいる包装にゆとりがあります。
下の写真は「新品をあけた様子」なんですが、すでにゆとりがありますよね。

なので「忙しいオムツ交換の時」でも、手間取らずに「サッ」とシートを取り出せます。
なかなか袋からシートが出てこなくて、イライラすることもありません。
③おしりふきのシールがへたりにくい

おしりふきのシールって、何回もシールをはがしたりくっつけたりしていると粘着力がなくなりますよね(^_^;)
以前使っていたムーニーは、最後の方になってくるとシールの粘着がなくなっていました。
シールがくっつかなくなると、おしりふきのフタは閉められません。
だから、シートの水分がなくなって「ただの紙」になっていることも…(笑)
(おしりふきのふたを使えばいいんですが、あれも裏面のシールがダメになっちゃうんですよね)

それがママベアーのおしりふきのシールだと、結構長持ちしてくれるんです。
最後の一枚になるまで、シールの役目をしっかりと果たしてくれます。
なので最後の一枚まで、シートの水分の蒸発を防いでくれますよ。
ママベア―おしりふき(流せるタイプ)のいまいちなところ2つ

- 1枚目は取り出しにくい
- 箱買い(24個まとめ買い)しかできない
①1枚目は取り出しにくい
これは「どのおしりふきシート」もそうだと思うんですが、1枚目はママベア―でも取り出しにくいです。
Amazonにも「1枚目を取り出すときは破けやすくなっています」と注意書きがあります。
ですが先ほどもお話ししましたが、1枚目以降は取り出しにくさを感じません。
なので、最初の1枚だけは「破けても仕方ない」くらいに思っています。
②箱買い(24個まとめ買い)しかできない

ママベア―は箱買い(24個まとめ買い)のみです。
なので「試しに買いたいな」という人には向きません。
ママベア―のおしりふきは、ムーニーのように「少量パック」がありません。
少量パックとは、こういったものですね。
「とりあえず試してみたいな」という時に、少量パックは助かるんです。
一方、ママベア―は24個セットで届きます。
なのでママベアーのおしりふきを買って、「やっぱ合わないな」と思っても結構残ってしまいます。
ママベア―のおしりふきが合わなかった場合は
- 掃除用、手拭き用として使う
- メルカリなどのフリマで売る
…と良いかもしれません。
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つまり、お値段はこのようにおトクになっていきます。
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ママベア―おしりふき(流せるタイプ)商品情報



商品名 | Mama Bear (ママベアー) ベビー おしりふき 純水99.9% 流せるタイプ |
原産国 | 日本 |
製造元 | レック株式会社 |
内容量 | 60枚 × 24個 (1,440枚) |
シート | 1枚サイズ 180 × 150㎜ |
原材料・成分 | 水、ベンザルコニウムクロリド、BG、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム |
- 保湿成分のヒアルロン酸を配合
- パラベン、アルコール、PG(プロピレングリコール)、香料は不使用
- 皮膚刺激性テスト済み
そして何と言っても「大手メーカーの日本製」なので安心です!
まとめ
♦ママベアーは「レック株式会社」が作っているおしりふき
- 有名メーカーの日本製なので安心
- レック株式会社は「激落ちくん」「バルサン」が有名
- おしりふき製造メーカーでもある
♦ママベア―おしりふき(流せるタイプ)の良かったところ3つ
- おしりふきシートの生地が「なめらか・分厚め・しっとり」していてふきやすい
- 包装にゆとりがあり、シートが取り出しやすい
- おしりふきのシールがへたりにくい
♦ママベア―おしりふき(流せるタイプ)のいまいちなところ2つ
- 1枚目は取り出しにくい
- 箱買い(24個まとめ買い)しかできない
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「ムーニーのおしりふき」の前に「ママベア―のおしりふき」を知っていたら、真っ先に買っていたと思います。
それくらい私は満足度の高い商品でした。
とにかく「ふきやすい!」これが一番のメリットです。
「ふきやすい流せるおしりふき」を探しているなら、ぜひ試してみてください(^▽^)
▼同じレック株式会社製造の「手口ふき」もあります。
セットでそろえると「色違い」で可愛いですよ(^▽^)
手口ふきは「メッシュ生地」なので、汚れもしっかりとれておすすめです。
