子育て

【体験談】赤ちゃんにはジョイントマットの代わりにプレイマットがおすすめ!

見ていただいてありがとうございます。

3歳の娘を育てる主婦、はつがカエデです。

以前、下の記事で「赤ちゃんにジョイントマットはおすすめしない」お話をしました。

【失敗談】赤ちゃんにジョイントマットは必要? 私は5つの理由でおすすめしません 見ていただいてありがとうございます。 3歳の娘を育てる主婦、はつがカエデです。 「赤ちゃんが生まれたら、ジョイント...

簡単に説明するとジョイントマットは「掃除が大変&衛生面で心配&防音効果はほぼない」からです。

でも「何も敷かない」のは、赤ちゃんがかわいそうですよね…。

なので私はジョイントマットの代わりに「プレイマット」をおすすめします!

(ジョイントマットもプレイマットも持っている立場でおすすめしています)

カエデ

この記事では次の内容をお話しします。

  • プレイマットのメリット4つ
  • プレイマットのデメリット2つ
  • 厚さ1-2cmのおすすめプレイマット
  • 厚さ4-5cmのおすすめ防音マット

おすすめプレイマットを見てみる!

プレイマットのメリット4つ

プレイマットのメリットは次の通りです。

  1. つなぎ目がないので掃除がラク
  2. マットと床の掃除がしやすい
  3. クッション性があるので赤ちゃんが転んでも安心
  4. 厚みのあるプレイマットなら防音効果もあり

①つなぎ目がないので掃除がラク

ジョイントマットの一番のデメリットは「つなぎ目がある事」です。

つなぎ目があると、次のようなデメリットがあります。

  • つなぎ目に水気のものをこぼされると掃除が大変
  • つなぎ目にゴミがたまる
  • 赤ちゃんがつなぎ目を外してしまう・食べてしまう

一言でいえばジョイントマットは「つなぎ目のせいで掃除が大変!」なんです。

その点プレイマットはつなぎ目がないので、掃除がほんとうにラクです。

例えおしっこを漏らされてもサッと水拭きするだけでOK!

つなぎ目の上で水気のものをこぼされて「イライラしながら掃除する」こともなくなりました。

②マットと床の掃除がしやすい

『ジョイントマットは「抗菌」だから敷きっぱなしでOK!』

と思っている方も多いのですが、ジョイントマットは定期的な掃除が必要です。

でもジョイントマットを1枚1枚外して水洗いして、床掃除が終わったら、ジョイントマットをはめなおす…。

赤ちゃんを見ながらジョイントマットの大掃除するのは、本当に大変!(体験談)

プレイマットなら「表面を水拭きするだけでいい」のでお手入れラクラク!

床掃除も「マットを畳んでおいて、終わったら敷きなおすだけでいい」ので、すぐ終わります。

マットと床の掃除がしやすいのがプレイマットの良いところです。

③クッション性があるので赤ちゃんが転んでも安心

「赤ちゃんが転んでケガしたらどうしよう!」

そう思ってジョイントマットを敷き詰める…という方も多いです。
(私もそうでした)

ですがジョイントマットを敷いていた私からすると、そんなに変わりません。

ジョイントマットは硬いので、それほど衝撃を和らげてくれるとはあまり思えません。

(床からの冷えを防ぐ・おもちゃで床が傷つくのを防ぐ効果はあります)

なので転倒のケガを防ぎたいなら「頭の転倒防止クッション+クッション性のあるプレイマット」がいいと思います。

マットのクッション性は、明らかにプレイマットの方が上です。

④厚みのあるプレイマットなら防音効果もあり

マットに防音効果を期待したいなら「厚さ4-5cm」の厚みのあるマットを選びましょう。

下の記事で説明しましたが、ジョイントマットや厚さ1-2cmのマットではそれほど防音効果がないからです。

【失敗談】赤ちゃんにジョイントマットは必要? 私は5つの理由でおすすめしません 見ていただいてありがとうございます。 3歳の娘を育てる主婦、はつがカエデです。 「赤ちゃんが生まれたら、ジョイント...

つまり「マットに厚みがあるほど」衝撃をクッションが和らげてくれます。

防音効果を期待するなら、厚さ4-5cm程のプレイマットを選ぶのがおすすめです。

おすすめプレイマットを見てみる!

プレイマットのデメリット2つ

正直にプレイマットのデメリットもお話しします。

  1. ジョイントマットより値段が高い
  2. 処分が大変(粗大ごみになる)

①ジョイントマットより値段が高い

ジョイントマットは30cm×8枚で500円ほどです。

一方、プレイマットは1商品3000円を超えることが多いです。

ですがジョイントマットは汚れたりボロボロになったりと劣化します。

つまりジョイントマットは「買い替えが必要なマット」です。

なので買い替えの事を考えると、プレイマットと「それほど値段は変わらない」と思います。

②処分が大変(粗大ごみになる)

ジョイントマットは大判でない限り、燃えるゴミで処分できます。

一方、プレイマットはどうしても大きなゴミになるので粗大ゴミになります。

燃えるゴミとして出したいなら、切り刻んで処分する手間があります。

ただ状態の良いプレイマットなら「フリマで売る」方法もあります。

時期が過ぎれば不要になるベビー用品は需要があります。

「状態が良ければ売れる可能性もある」のも、プレイマットの良いところです。

赤ちゃんにおすすめのプレイマット(防音マット)

私がおすすめするプレイマットを4つ、ご紹介します。

カエデ

プレイマットは種類がたくさんありますが、次のように選ぶのがおすすめです。

厚さ1-2cmのおすすめプレイマット

♦fungoo® ベビープレイマット

【サイズ】

  • サイズ:198x178x厚さ2cm
  • 折り畳みサイズ:89x39x20cm
  • 重さ:2.4kg

【特徴】

  • 安心の日本メーカー製・安全検査済
  • 現役保育士監修のベビープレイマット
  • 現役子育てママが商品開発
  • 保育園でも実際に使われているマット

2021年2-6月製造のマットで「表面フィルムが剥がれる不具合」がありました。

現在は解消されています。

♦日本育児 たためるふわふわプレイマット フォレスト

【サイズ・重さ】

  • サイズ:148×198×厚さ1cm
  • 折りたたみサイズ:75x40x10cm
  • 重さ:1kg

【特徴】

カエデ

個人的にはアカチャンホンポで販売している「日本育児 たためるふわふわプレイマット 」がおすすめです。

アカチャンホンポが扱っている安心感がありますね。

厚さ4-5cmのおすすめプレイマット(防音マット)

♦山善(YAMAZEN) プレイマット

【サイズ・重さ】

  • サイズ:90×90×5cm
  • 折りたたみサイズ:90×45×10cm
  • 重さ:2kg

【特徴】

  • 市場では「家電メーカー」として有名な会社
  • 防音効果はかなり高い(私の体験談)
  • レビューの中でも「防音効果がかなり高い」という声が多い
  • ただ1枚では狭いので、部屋に敷き詰めるなら4枚以上は必要

▼わが家は「山善 プレイマット」を使っています。レビュー記事は↓こちら

【レビュー】山善のプレイマットは防音効果バッチリ! メリット・デメリットを説明 見ていただいてありがとうございます。 3歳の元気娘を育てる30代主婦、はつがカエデです。 子供がいると「走ったりジ...

♦KaRaDaStyle  プレイマット

【サイズ・重さ】

  • サイズ:180×100×5cm(他にもサイズあり)
  • 折りたたみサイズ:100cm×45cm×20cm
  • 重さ:3.3kg

【特徴】

  • 色が12種類から選べる
  • 厚さやサイズのバリエーションがとても多い
    (サイズはAmazonのKaRaDaStyleのページをご覧ください)
  • リングフィットやフィットボクシングの「防音対策」としても人気が高い
カエデ

山善プレイマットは防音効果が高いのですが、60㎠か90㎠しか選べません。

一方、KaRaDaStyleは「サイズのバリエーションが多い」のでおすすめです。

まとめ

プレイマットのメリット4つ

  1. つなぎ目がないので掃除がラク
  2. マットと床の掃除がしやすい
  3. クッション性があるので赤ちゃんが転んでも安心
  4. 厚みのあるプレイマットなら防音効果もあり

プレイマットのデメリット2つ

  1. ジョイントマットより値段が高い
  2. 処分が大変(粗大ごみになる)

わが家は最初、ジョイントマットを敷き詰めていました。

ですが今はプレイマットを敷き詰めています。

子育てする立場で考えると、ジョイントマットより断然プレイマットの方がおすすめです。

ジョイントマットより値段は高いですが、掃除の手間や機能面を考えると満足度が高いからです。

プレイマットは種類がたくさんありますが「防音効果が必要かどうか」で選ぶのがいいと思います。

「あなたの家の環境に合ったプレイマット」を探してみてくださいね。

おすすめプレイマットを見てみる!

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