商品レビュー

【レビュー】象印布団乾燥機スマートドライがあれば布団が楽に乾かせる!

見ていただいてありがとうございます。

布団は「ほぼ万年床」の主婦、はつがカエデです。

布団ってずっと敷きっぱなしだと、人の汗でジメジメしてきますし、ダニがわきますよね。

かといって「布団を毎日あげて、外に出して干す」なんて作業、めんどくさくてやってられません。

さらに梅雨や花粉の時期だと、干したくても干せない時期もありますよね…。

そんな時に象印の布団乾燥機「スマートドライ」があれば大活躍!

本体部のノズルを展開して、敷布団と掛布団の間に挟んでスイッチオンするだけでOKなんです。

しっかりダニ対策したいなら「ダニ対策」コースもありますよ。

さらに布団乾燥だけでなく、衣類の乾燥もできちゃいます。

つまりスマートドライがあれば季節を問わず、好きな時に布団や衣類の乾燥ができます。

一家に一台持っておくと、とっても便利な家電なんですよ。

カエデ

この記事では象印「スマートドライ」の、次の内容をお話しします。

  • スマートドライの使い方
  • スマートドライのメリット・デメリット
  • 最新型「RF-FA20」について
  • 大阪府大東市のふるさと納税でも入手可能

この記事で紹介しているスマートドライは、最新型のひとつ前の旧型(RF-EA20)です。

使い方に大きな変化はありませんが、最新型(RF-FA20)は性能がUPしています。

くわしくは記事内の「最新型RF-FA20について」で説明しています。

▼2018年・ひとつ前の旧型

▼2020年・最新型

象印布団乾燥機「スマートドライ」の使い方

スマートドライは使い方が4種類あります。

それぞれ簡単に説明します。

  • ふとんの乾燥
  • ふとんのあたため
  • ダニ対策
  • 温風・送風コース
    (その他の使い方)
カエデ

くわしく知りたい方は、RF-EA20(ひとつ前の旧型)RF-FA20(最新型)の説明書をご覧ください。

ふとんの乾燥

①敷き布団の上に本体を置く

②掛け布団を布団差し込み部にかける

③電源を押す

④乾燥を押し、標準または送風仕上げを押す

  • 標準(60分)…布団を効率よく乾燥させたい時
  • 送風仕上げ(75分)…布団乾燥後の熱気も取り除きたい時
    (※標準コースに送風運転「15分」がプラスされたコース)

⑤スタートを押す

ふとんのあたため

※ふとんの乾燥の「電源を押す」までは同じ

④乾燥ボタンではなく「あたため」を押す

  • しっかり…30分
  • お急ぎ…10分

⑤スタートを押す

ダニ対策

実はダニ対策、旧型RF-EA20の場合は時間も手間も結構かかります。

  • 所要時間:360分(90分×4回)
  • 必要な物:掃除機・保温用のふとん(軽めの掛布団か毛布)

ですが最新型RF-FA20では「ふとんの乾燥と同じ方法で80分乾燥機をかけるだけ」でOKになりました。

(保温用のふとんも不要、ただし乾燥後の掃除機かけは必要です)

旧型RF-EA20と比べて、最新型RF-FA20はダニ対策がかなり楽になりましたよ。

カエデ

一応、旧型「RF-EA20」のダニ対策について説明します。

「最新型のRF-FA20を買う予定の方」はこちらから次の項目へ飛んでください。

ダニ対策を説明する前に…

RF-EA20では、ダニ対策コースを計4回(90分×4)に分けて行います。

敷布団と掛布団の半分と裏表、それぞれていねいに乾燥させていくからです。

90分ごとに本体を移動させ、乾燥部分を変える必要があります。

①ふとんと本体を下の図のようにセットする

②ダニ対策をするふとんに、保温用のふとんを図のようにかける

③乾燥を押し、「ダニ対策」コースを選ぶ

④「スタート」を押す

⑤ダニ対策されていない残りの3面についても②~④の手順を繰り返す

⑥終わったらふとんに掃除機をかける

カエデ

旧型「RF-EA20」はダニ対策がちょっとめんどくさいですね(^_^;)

ラクに終わらせたい方は最新型「RF-FA20」の方がいいと思いますよ。

温風・送風コース(その他の使い方)

  • 「温風」コース…まくら・衣類・運動靴の乾燥に
  • 「送風」コース…革製品など熱に弱い物の乾燥に

乾燥のしかた・乾燥時間の目安は以下の通りです。

  • まくら…1個30分
  • フェイスタオル…10枚120分
  • バスタオル…2枚120分
  • 体操服…上下1組45分
  • ビニール製の上靴…1足30分
  • 運動靴…1足120分
  • ロングブーツ(革製)…1足120分(送風コース)

フィルターの手入れ方法

フィルターカバーを外し、掃除機で吸い取るだけです。

スマートドライのメリット4つ

  • 雨・梅雨・花粉の時期でも布団や衣類が乾かせる
  • 寒い冬でも布団がぬくぬくで幸せ
  • コンパクトなので収納に困らない
  • マットやホースがないので使い勝手がいい

①雨・梅雨・花粉の時期でも布団や衣類が乾かせる

一番のメリットは「天候や季節を問わずに布団や衣類を乾かせること」です。

  • 季節の変わり目は雨ばかりで布団を乾かせない
  • 衣類を部屋干ししても乾かない・生乾きで気持ち悪い
  • 花粉が布団や衣類についちゃうと、くしゃみが止まらない

そんな時にスマートドライがあれば大活躍します。

もう天候や季節、花粉で悩まされることもありません。

お家で好きな時に布団や衣類を乾かせてストレスフリーです(^▽^)

カエデ

腰痛で「布団を持ち上げて外に干せない時」も大活躍します。

また子供がおねしょしちゃって、今日寝る布団がない!と言う事態も防げます。

スマートドライがあれば布団のお手入れで悩まされることも無くなりますよ。

②寒い冬でも布団がぬくぬくで幸せ

「寒い時期に冷たい布団に入っても、寒くて寝られない!」

布団が温まるまでブルブル震えながら待っていること、ありませんか?

スマートドライがあればそんな苦行ともオサラバできます。

10分~30分前に「あたため機能」を使っておけば、寝る頃にはあったかお布団の完成!

ぬくぬくお布団で幸せを感じながら、スーッと眠れること間違いなしです。

③コンパクトなので収納に困らない

スマートドライはコンパクト設計です。

カラーボックスを横向きに置いた場合、そのまま収納できる小ささです。

奥行も13㎝なので、家具と家具のスキマにもスッと入るスリムさです。
(RF-EA20の場合、RF-FA20は奥行15㎝)

これなら置き場所に困ることもありませんね。

④マットやホースがないので使い勝手がいい

布団乾燥機には「マット(袋でおおう)タイプ」「ホースタイプ」がありますよね。

ですがマットタイプは「いちいち広げて準備するのがめんどくさい」

ホースタイプは「本体部分はなんともないのにホース部分が破けて買い替え」という欠点があります。

象印のスマートドライなら本体に付属しているノズルを展開するだけ。

ホースもないので「ホースが破けて買い替える」心配もありません。

つまりスマートドライは使い勝手がよく・長持ちしやすいんです。

▼2018年・ひとつ前の旧型

▼2020年・最新型

スマートドライのデメリット

少し前にお話ししましたが、しっかりダニ対策したいなら6時間もかかります。(RF-EA20の場合)

しかも「方向を4回も変えながら」「保温用のふとんも用意して」乾燥器をかける必要があります。

時間もかかる・手間もかかる…毎日忙しい人には結構負担に感じるかもしれません。

ですが最新型「RF-FA20」では、ダニ対策の時間が最短80分で済むようになりました。

4回方向を変える手間や、保湿用のふとんも必要ありません。

象印の説明にあるように「旧型RF-EA20より風量が30%UP」したからかなと思います。

カエデ

くわしく知りたい方は、RF-EA20(ひとつ前の旧型)RF-FA20(最新型)の説明書「ダニ対策」の項目をご覧ください。

象印スマートドライ最新「RF-FA20」について

スマートドライに2020年、最新型の「RF-FA20」が登場しました。

最新型「RF-FA20」とひとつ前の旧型「RF-EA20」の違いを比較してみました。

▼RF-FA20(2020年最新型)

↓RF-FA20の口コミを見てみると「持ち手がなくて不便」という声がありました

1番のマイナスは、旧型では持ち手が付いていて、持ち運びが便利!とあったのに、どうして新型では持ち手がないの?

少し重さがあるし、持ち手がないのは納得いかないわ。

【楽天市場】alice 4713さんの11/24入荷 【送料無料】 RF-FA20 象印 布団乾燥機 スマートドライ マット不要 ホース不要 ふとん乾燥 衣類乾燥 部屋干し くつ乾燥 【RCP】 ZOJIRUSHI ホワイト RF-FA20-WA(タウンランド Townland) | みんなのレビュー・口コミ より引用

▼RF-EA20(2018年、ひとつ前の旧型)

↓RF-EA20には裏側に「持ち手部分」があります。

RF-FA20(2020年)比較項目RF-EA20(2018年)
905W・910W消費電力655W・645W
約3.8kg質量約4.1kg
幅23×奥行15×高さ36サイズ(cm)幅28×奥行13×高さ35
2.0mコードの長さ2.0m
5~180分タイマー 5~180分
24円1時間当たりの電気代 17円
80分ダニ対策360分
旧型より風量30%UPその他特徴持ち運び用の取っ手あり

電気代は「1時間あたりの消費電力(kW)×使用時間(時間)×料金単価(円/kWh)」の計算式で求めました。

料金単価は東京電力の従量電灯B、電力量料金第2段階料金「1kWh=26.48円」で計算しています。

つまり旧型RF-EA20⇒最新型RF-FA20では、次のように変化しました。

  • 消費電力・電気代がUP
  • その分風量が30%UP
  • ダニ対策にかかる時間は80分に短縮
  • 高さが1㎝・奥行が2㎝大きくなった
  • 幅は5㎝小さくなった
  • 持ち運び用の取っ手がなくなった

なので「持ち運びが少々不便でも、電気代がかかってもいい、とにかく性能重視」という方は最新型「RF-FA20」をおすすめします。

カエデ

ダニ対策を短い時間でラクに終わらせたいなら、最新型「RF-FA20」の方がいいです

逆に「持ち運びやすいものがいい、電気代は抑えめがいい、性能はそこそこあればいい」という方は旧型「RF-EA20」がおすすめです。

大阪府大東市のふるさと納税でも入手可能

実はスマートドライ、ふるさと納税の大阪府大東市の返礼品として入手できます。

わが家のスマートドライ(RF-EA20)もふるさと納税でもらいました。

気になる方は、ふるなびまたは楽天ふるさと納税をチェックしてみてください。

カエデ

現在は最新型の「RF-FA20」が返礼品になっています。

まとめ

象印布団乾燥機スマートドライは以下の点がメリットです。

  • 雨・梅雨・花粉の時期でも布団や衣類が乾かせる
  • 寒い冬でも布団がぬくぬくで幸せ
  • コンパクトなので収納に困らない
  • マットやホースがないので使い勝手がいい

デメリットは「ダニ対策に時間と手間もかかる」でしたが、最新型(RF-FA20)ではそのデメリットもなくなりました。

なので象印布団乾燥機「スマートドライ」は、こんな方におすすめです。

  • 季節や天候問わず、布団や衣類を乾燥させたい
  • ダニ対策もしたい
  • 寒い時期に布団に入るのが辛い
  • マットやホースタイプの布団乾燥機は嫌だ

スマートドライがあれば、生活の質は格段に上がります。

特に「布団の上げ下げが辛い・小さいお子さんがいておねしょする可能性がある」方は持っておくと便利です。

スマートドライを一台持っておくと、季節の変わり目や花粉の時期は大活躍すること間違いなしですよ(^▽^)

カエデ

ダニ対策は最新型「RF-FA20」の方が圧倒的に楽なので、購入の際の参考にしてください。

▼2018年・ひとつ前の旧型

▼2020年・最新型

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